Mac には ldd コマンドの代わりに otool というのがあるらしい。
$ otool -L file_name
で、ダイナミックライブラリのリンク情報が見れる。
Mac に LAMP もとい MAMP 環境を構築したときのメモ。いろいろと癖もあったりはまったところもあったけど、とにかくできました。
構築する上でのポリシーとしては、
Mac にインストールされているライブラリと DarwinPorts で入れたものを混合するとコンパイルでエラーを起こすことが多いっぽい。
環境は以下の通り。
Mac OS X 10.5.6
mysql-5.1.33
postgresql-8.3.7
apache-2.2.11
php-5.2.9
Mac で ISO イメージをマウントするには、以下のコマンドをターミナルで実行すれば良い。
$ hdiutil mount file_name.iso
デジタルビデオの映像を DVD に焼いてもらったので、それをファイルに抽出した時のメモ。
手軽に使えるフリーソフトも存在するみたいですが、見つけられなかったので mplayer でやりました。
まず mplayer のインストール。 darwin ports で。
$ sudo port install mplayer
そして mencoder 。以下がその時のコマンド。
$ mencoder dvd://1 \ -ss 00:00:03 -endpos 00:00:48 \ -aspect 4:3 -ovc lavc -lavcopts vcodec=mpeg4:vhq:vbitrate=9800 \ -vf crop=640:480:0:0 -oac mp3lame -lameopts abr:br=96:vol=9 -o mazatlan05-visit.avi;
dvd:// でデバイス ID を指定
-ss はトリミングしたい場合にスタートポジションを指定
-endpos で同様にエンディングポジションを指定。実際はポジションではなく、スターティングからの時間(例の場合は 3 秒目から 48 秒)
-aspect アスペクト比を指定
lavc でエンコーディングタイプを指定。 vbitrate などは出直したいファイルサイズに合わせてうまい事調整
-vf もしクロッピングが必要ならサイズ、ポジションを w:h:x:y で指定(たぶん)
mp3lame でオーディオ設定。 br でビットレート指定。ボリュームは vol でコントロール可能
-o で出力ファイル名指定。
この前 MySQL をパッケージでインストールしたら、 Mac 起動時に mysqld が勝手に起動する。これを起動しないようにするには、 /etc/hostconfig を修正すれば良い。
$ sudo vi /etc/hostconfig
AFPSERVER=-NO- AUTHSERVER=-NO- AUTOMOUNT=-YES- NFSLOCKS=-AUTOMATIC- NISDOMAIN=-NO- TIMESYNC=-YES- QTSSERVER=-NO- WEBSERVER=-NO- SMBSERVER=-NO- SNMPSERVER=-NO- MYSQLCOM=-NO-
ちなみにスタートアップスクリプトの場所は、
/Library/StartupItems/MySQLCOM/MySQLCOM
/usr/local/mysql/support-files/mysql.server
なので、これを使って起動したいときは、
$ sudo /Library/StartupItems/MySQLCOM/MySQLCOM start
$ sudo /usr/local/mysql/support-files/mysql.server start Mac/MacBook 特有のショートカットキーで、 Windows と違うものだけとりあえず書いておく。少しずつ慣れてきた。
覚えちゃえば見ないだろうけど。
Windows の CTL 系ショートカットは CMD キーを代わりに使えば効くことが多い。
あと、 Terminal はコントロールキーがそのままコントロールキーとして働く。で CMD キーを併用すればコピーアンドペイストもできて便利。
ブラウザは Safari 。
Mac の標準ではドットファイルやシステムファイルが Finder 上に表示されない。これを表示させるコマンドは以下の通り。
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE $ killall Finder
戻すには TRUE を FALSE にして実行すればよい。
実は safari には標準で firebug のような機能がついていて、標準ではこれが無効になっているだけだったりする。これを有効にするには、 com.apple.safari プロパティに WebKitDeveloperExtras を追加してやれば良い。
$ defaults write com.apple.Safari WebKitDeveloperExtras -bool true
もしくは Finder で ~/Library/Preferences/com.apple.Safai.plist を開いて、さっきのプロパティを追加しても OK 。
これで確認したいエレメントを右クリックすれば、Inspect Element っていうのが確認できるはず。